昨日9月27日のTOEIC。
最近は毎回似た感想になりますが、今回も以前より難しくなっていると感じました。
特に印象に残ったのが、リスニングのPart 2(これも最近は定番ですが)
一文自体は短いのにスピードが速く、音声変化も多い。
さらに、Part3,4含め、
イギリス英語やオーストラリア英語など、話し手のアクセントにも対応する必要がある。
もちろん、公式問題集を使った対策は欠かせない。
ただ、それだけでなく、普段からさまざまな国の英語に触れておくことも大切。
TED TalksやBBC、海外のラジオなど、教材の選択肢はいろいろあります。
一方で、どれも英語初心者には難易度が高いので、自分のレベルに合った素材を選ぶ必要があります。
リーディングでは、Part 7が時間内に終わらない問題はひとまず置いておいて、
Part 5・6の語彙問題が難しくなり、問題数も増えている。
対策としては、単語の意味を一つ覚えるだけでは足りません。
「どんな単語と一緒に使われるのか」という
コロケーションまで意識して覚えないと、仮に選択肢を二つまで絞れたとしても(大体2つまでは絞りやすい)、
「どっちも入りそうじゃない?」
となる。
いきなりですが、
TOEICは、Test of English for International Communicationの略です。
つまり、本来は英語でのコミュニケーション力を測るためのテスト。
会話の流れを理解しないと解けない問題や、単語を実際の使われ方まで理解していないと解けない問題が増えているのは、
少しずつ本来の目的に近づいているとも言えるのかもしれません。
とはいえ、
TOEICのスコアが高い=英語が話せる
ではないことは、今も昔も変わりません。
だからこそ、スコアを上げるための勉強を、英語を使えるようになるための勉強にもつなげていきたいですね。
英語学習を、一人で迷い続けないために。
TOBIRAでは、現在地と目標を整理し、
次に何をすべきかを一緒に考えています。